ユーキャンの『聞いて楽しむ日本の名作』で、日本文学の傑作の数々が聞いて楽しめる
ユーキャンのCD『聞いて楽しむ日本の名作』は、『坊ちゃん』『蜘蛛の糸』『雪国』『城の崎にて』・・・など、明治20年から昭和34年までにわたる
小説48作品、詩・短歌・俳句121作品を収録したユーキャンオリジナルの日本文学作品豪華朗読CD集(全16巻)です。
名作に新たな命を吹き込むのは、10名の一流の語り手達。
市原悦子(いちはらえつこ)、紺野 美沙子(こんのみさこ)、
川原亜矢子(かわはらあやこ)、草刈正雄(くさかりまさお)、
中村俊介(なかむらしゅんすけ)、寺田農(てらだみのり)、
大和田伸也(おおわだしんや)、林隆三(はやしりゅうぞう)、
柳家花緑(やなぎやかろく)、渡辺篤史(わたなべあつし)。
いずれも
実力派俳優、文化人の方達です。
読んだ事のある文学作品でも、朗読で聞くと、また違う新たな味わいが感じられます
お聴きになった方達から、感動のお声をいただいています。
昔読んだ作品を名優の朗読で聞くと、新鮮な感動を覚えました。
一流の語り手の朗読、すばらしい声の響きが心に染み渡ります
耳で聞く名作文学に、新しい楽しさを発見しました
目が悪くなってしまったので、耳で聞けるのはありがたいです
昔読んだ作品の朗読を聞いて、なつかしい青春時代を思い出しました
朗読で日本文学の新しい魅力を体験してみませんか?
ユーキャンの『聞いて楽しむ日本の名作』収録内容
|
第1巻 明治20年〜27年(1887〜1894)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『浮雲』 |
二葉亭四迷 |
寺田 農 |
| 『寒山落木』より(一) |
正岡子規 |
寺田 農 |
| 『舞姫』 |
森鷗外 |
渡辺篤史 |
| 『透谷集』より |
北村透谷 |
中村俊介 |
| 『五重塔』 |
幸田露伴 |
柳家花緑 |
|
|
第2巻 明治27年〜30年(1894〜1897)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『滝口入道』 |
高山樗牛 |
大和田伸也 |
| 『寒山落木』より(二) |
正岡子規 |
寺田 農 |
| 『たけくらべ』 |
樋口一葉 |
紺野美沙子 |
| 『若菜集』より |
島崎藤村 |
草刈正雄 |
| 『金色夜叉』 |
尾崎紅葉 |
柳家花緑 |
|
|
第3巻 明治31年〜35年(1898〜1902)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『不如帰』 |
徳冨蘆花 |
渡辺篤史 |
| 『乱れ髪』他より |
与謝野晶子 |
紺野美沙子 |
| 『高野聖』 |
泉鏡花 |
寺田 農 |
| 『落梅集』より |
島崎藤村 |
草刈正雄 |
| 『武蔵野』 |
大和田伸也 |
柳家花緑 |
| 『俳句稿』より |
正岡子規 |
寺田 農 |
|
|
第4巻 明治37年〜39年(1904〜1906)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『「怪談」より耳無芳一の話』 |
小泉八雲 |
林 隆三 |
| 『恋衣』(君死にたまふことなかれ) |
与謝野晶子 |
紺野美沙子 |
| 『吾輩は猫である』 |
夏目漱石 |
草刈正雄 |
| 『白羊宮』より |
薄田泣菫 |
渡辺篤史 |
| 『野菊の墓』 |
伊藤左千夫 |
紺野美沙子 |
| 『恋衣』他より |
与謝野晶子 |
紺野美沙子 |
|
|
第5巻 明治39年〜43年(1906〜1910)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『坊っちゃん』 |
夏目漱石 |
中村俊介 |
| 『邪宗門』より |
北原白秋 |
渡辺篤史 |
| 『蒲団』 |
田山花袋 |
寺田 農 |
| 『一握の砂』より |
石川啄木 |
寺田 農 |
| 『土』 |
長塚 節 |
柳家花緑 |
|
|
第6巻 明治44年〜大正4年(1911〜1915)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『或る女』 |
有島武郎 |
紺野美沙子 |
| 『赤光』より |
斎藤茂吉 |
大和田伸也 |
| 『阿部一族』 |
森 鷗外 |
大和田伸也 |
| 『道程』より |
高村光太郎 |
草刈正雄 |
| 『羅生門』 |
芥川龍之介 |
柳家花緑 |
|
|
第7巻 大正5年〜7年(1916〜1918)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『出家とその弟子』 |
倉田百三 |
寺田 農 |
| 『月に吠える』より |
萩原朔太郎 |
柳家花緑 |
| 『城の崎にて』 |
志賀直哉 |
草刈正雄 |
| 『抒情小曲集』より |
室生犀星 |
寺田 農 |
| 『蜘蛛の糸』 |
芥川龍之介 |
市原悦子 |
|
|
第8巻 大正8年〜10年(1919〜1921)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『恩讐の彼方に』 |
菊池寛 |
林 隆三 |
| 『あらたま』より |
斎藤茂吉 |
大和田伸也 |
| 『友情』 |
武者小路実篤 |
草刈正雄 |
| 『殉情詩集』より |
佐藤春夫 |
寺田 農 |
| 『小僧の神様』 |
志賀直哉 |
中村俊介 |
| 『十五夜お月さん』より |
野口雨情 |
川原亜矢子 |
|
|
第9巻 大正10年〜14年(1921〜1925)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『赤いろうそくと人魚』 |
小川未明 |
川原亜矢子 |
| 『我が一九二二年』より |
佐藤春夫 |
寺田 農 |
| 『どんぐりと山猫』 |
宮沢賢治 |
市原悦子 |
| 『青き魚を釣る人』より |
室生犀星 |
寺田 農 |
| 『檸檬』 |
梶井基次郎 |
市原悦子 |
| 『春と修羅』より |
宮沢賢治 |
中村俊介 |
| 『青い眼の人形』より |
野口雨情 |
川原亜矢子 |
|
|
第10巻 大正14年〜昭和4年(1925〜1929)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『伊豆の踊子』 |
川端康成 |
草刈正雄 |
| 『純情小曲集』より |
萩原朔太郎 |
柳家花緑 |
| 『放浪記』 |
林芙美子 |
紺野美沙子 |
| 『海やまのあひだ』より |
釈 迢空 |
紺野美沙子 |
| 『夜明け前』 |
島崎藤村 |
大和田伸也 |
| 『佐藤春夫詩集』より |
佐藤春夫 |
寺田 農 |
|
|
第11巻 昭和4年〜6年(1929〜1931)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『山椒魚』 |
井伏鱒二 |
市原悦子 |
| 『測量船』より |
三好達治 |
大和田伸也 |
| 『蟹工船』 |
小林多喜二 |
渡辺篤史 |
| 『雨ニモマケズ』 |
宮沢賢治 |
中村俊介 |
| 『機械』 |
横光利一 |
柳家花緑 |
|
|
第12巻 昭和7年〜昭和9年(1932〜1934)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『ごん狐』 |
新美南吉 |
市原悦子 |
| 『南窗集』より |
三好達治 |
大和田伸也 |
| 『春琴抄』 |
谷崎潤一郎 |
中村俊介 |
| 『山羊の歌』より |
中原中也 |
渡辺篤史 |
| 『銀河鉄道の夜』 |
宮沢賢治 |
川原亜矢子 |
|
|
第13巻 昭和10年〜12年(1935〜1937)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『雪国』 |
川端康成 |
林 隆三 |
| 『わがひとに与ふる哀歌』より |
伊東静雄 |
柳家花緑 |
| 『風立ちぬ』 |
堀 辰雄 |
川原亜矢子 |
| 『五百句』より |
高浜虚子 |
大和田伸也 |
| 『路傍の石』 |
山本有三 |
中村俊介 |
|
|
第14巻 昭和12年〜昭和15年(1937〜1940)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『濹東綺譚』 |
永井荷風 |
寺田 農 |
| 『在りし日の歌』より |
中原中也 |
渡辺篤史 |
| 『夫婦善哉』 |
織田作之助 |
渡辺篤史 |
| 『草木塔』より |
種田山頭火 |
柳家花緑 |
| 『走れメロス』 |
太宰 治 |
草刈正雄 |
|
|
第15巻 昭和16年〜22年(1941〜1947)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『細雪』 |
谷崎潤一郎 |
紺野美沙子 |
| 『智恵子抄』より |
高村光太郎 |
草刈正雄 |
| 『李陵』 |
中島 敦 |
大和田伸也 |
| 『反響』より |
伊東静雄 |
柳家花緑 |
| 『播州平野』 |
宮本百合子 |
渡辺篤史 |
|
|
第16巻 昭和22年〜昭和34年(1947〜1959)
|
| タイトル |
作者名 |
語り手 |
| 『斜陽』 |
太宰治 |
林 隆三 |
| 『女たちへのエレジー』より |
金子光晴 |
柳家花緑 |
| 『青い山脈』 |
石坂洋次郎 |
中村俊介 |
| 『昨日いらつしつて下さい』より |
室生犀星 |
寺田 農 |
| 『二十四の瞳』 |
壺井 栄 |
川原亜矢子 |
|
さらに『聞いて楽しむ日本の名作の朗読原稿』、作品解説・作家紹介を収めた『解説書』、CD全16巻が収まる『収納ケース』をお付けします。